昨天和朋友一起去國立台灣博物館看了「漫筆虛實 CCC創作集數位體驗展」。《CCC創作集》,是以臺灣歷史、文化與自然為題材,臺灣創作者創作的漫畫綜合雜誌。]「漫筆虛實」是什麼意思?我的解讀是「透過漫畫之筆漫步於虛擬和現實的世界」。我本身就是《CCC創作集》的愛好者,覺得能將台灣相關的知識以有趣的漫畫來呈現,特別令人著迷,所以買了好幾本。

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這次的展覽將台灣的古蹟建築擬人化,變身為美型又充滿個性的角色。比如說「臺北府城北門」化身為清朝的年輕軍官,「榮座(日治時期的西式劇場)」則化身為妖豔的歌舞伎演員,又如「明星咖啡館(流亡俄國皇室軍官和台灣人開設的咖啡廳,後來成為藝術家和作家聚會的場所)」化身為優雅的執事。

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此外,還能觀看模仿金光戲(豪華武俠布袋戲)的布袋戲及體驗擴增實境。

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這讓我想起了上週看當代傳奇劇場的「浮士德」演出。以京劇詮釋了世界文學名著「浮士德」,同時也融合了科技和異文化的元素。果然,要在現在社會傳統文化,還是要持續探索新的表現方式呀!我對這過程特別感到興趣呢!

 

 

 

 

「漫筆虛實—CCCデジタル体験展」
昨日、友達と台湾博物館へ「漫筆虛實—CCCデジタル体験展」という展覧会を見に行きました。CCC(Creative Comic Collection)創作集は台湾の歴史、文化、自然を題材にした漫画文化誌です。では「漫筆虛實」はどういう意味でしょうか。
私は「漫画のペンで架空と現実の世界を散策する」と理解しています。私は元もどCCC創作集が好き、台湾についての知識は面白い漫画で表現することは魅力的だと思い、何冊か買いました。

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今回の展覧会では台湾の歴史的な建築物を擬人化し、個性的で綺麗なキャラクターを描き出しました。例えば、「台北府城北門」は清の若いい将校になり、「栄座」(日本時代の洋式劇場。)は濃艶な歌舞伎俳優になり、「明星喫茶店」(流亡したロシア王室の将校と台湾人の開設した喫茶店。その後、芸術家と作家が集まっていたところ)はエレガントな執事になります。とても惹かれました。また、金光劇(豪華な武侠劇)を模倣した布袋劇を見る事ができて、拡張現実(AR)も体験できました。

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先週、観賞した当代伝奇劇場「ファウスト」を思い出しました。それは世界文学の名作を伝統劇曲で表現することで、異文化の要素とテクノロジーを融合しました。
やはり、伝統文化は社会に応じて継承されるために、新たな表現の方を探し続けることが必要です。私はその過程をとても興味深く感じます。

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